The Cloud of Unknowing

May 20

「テクノ古事記」

昔々、ジュラルミンというそれはそれは尊い神様がいました。
ジュラルミンは一人で退屈でしたので男の子と女の子の子供を作りました。
その子供に名前を男の子の方にクラフトワーク、女の子の方にはアフリカバンバータと付けました。
「父上、私は何をすればいいのでしょう」クラフトワークは言いました。
「そこにターンテーブルがあるからこのレコードを上に置いてそこをあなたの家にしなさい」

言う通りにしました。しばらくレコード上で暮らしていると二人は寂しくなりました。
「そうだ、Hなことをしよう」アフリカバンバータが言います。
そして、お互いレコードの反対側から歩き声をかけてHなことをする約束をしました。
「フィルターを通す」アフリカバンバータが最初に声をかけます。
「シンセが出る」クラフトワークが次に言います。
するとなんということでしょう、コピペマンが生まれたのです。
「出たwww」思わず二人は叫びました。その後でコピペマンを外に投げ捨てました。

「僕から声をかけなかったからだね」クラフトワークが言います。
もう一度最初からやり直しです。
「シンセの」クラフトワークが先に声をかけます。
「フィルターを通すと出る」アフリカバンバータが答えます。
なんということでしょう、アンダーワールドが生まれたのです。

それから二人は同じようなことを続け、プロディジー、ダフトパンク、ケビンサンダーソン、 ホアンアトキンス、 デリックメイとどんどん生まれます。
しかし、アフリカバンバータがケミカルブラザーズを生んだときです。
「サマソニ臭えええ」死んでしまいしました。
怒ったのはクラフトワーク、「アウトバーン!!」その一声と共にケミカルブラザーズは死んでしましました。
これを「電子的魂の顕現」と名付けることにしました。

クラフトワークはアフリカバンバータを探すためにMD・カセット界という禁断の世界に足を踏み入れました。
なんとそこにはアフリカバンバータがいました。「帰ろう、MD様に頼みに行って来るよ」
「Hi-MDさまが一番偉い人です、帰れるようにお願いしてきますのでお待ちください」アフリカバンバータは奥へ行きます。
一向に戻ってこないアフリカバンバータ、クラフトワークは怒ってアフリカバンバータを追い、その姿を確認しました。
クラフトワークは驚きました。なんとアフリカバンバータはグランドマスターフラッシュになっていたのです。
「あなおそろし」一目散に逃げ出しました。
「私の言葉を聞いて下さい。私のメッセージを聞いて下さい」グランドマスターフラッシュがそう叫ぶと、
どこからともなく翻訳マンが湧いてくるのです。
クラフトワークは死に物狂いで逃げます。そして洞窟の出口でブレイクビーツという新しいドラム演奏を行いました。
シンセのフィルターをドラムに通した瞬間です。
みんな驚いて逃げていきます。

「あー驚いた」クラフトワークは近くの泉に入り身体を洗いました。
そこでも色々と神様が生まれましたが、めんどくさいので省きます。
最後に生まれた三人の神様はそれはもう素晴らしかったのです。
左目を洗った時にAphex Twin、右目を洗った時にはShpongle、鼻を洗った時にはSquare Pusherという神様が生まれました。
クラフトワークは感動しました。「エイフェックス・ツインはWarp Recordsを治めなさい」
「リパッ、リパッ、リパリパッ リパッジェムース」 とてもうれしそうです。
「Shpongleはトランスを治めなさい。インフェクティド・マッシュルームという神がイスラエル・ロックに行かないように気をつけるのですよ」
Shpongleは頷きます。
「そして、最後にスクエア・プッシャーはRephlex Recordsを治めなさい。しかし身はWarp Recordsに置くのですよ」

かくしてそれぞれの役割を担った3人でしたが、スクエア・プッシャーは電子的魂を顕現させずに失踪してばかりです。
クラフトワークは理由を尋ねました。
「他人の音源をパクって曲を作る。本人が聴いたら悔しがるだろうな。それって最高じゃん(笑)」
スクエアプッシャーは呆れられました。
エイフェックス・ツインはそんなスクエア・プッシャーを怒りますが、スクエア・プッシャーはそんなことはお構いなしです。
それどころかエイフェックス・ツインのシンセに自分のフィルターを通してしまったのです。
!!!、バトルスと神様がまた生まれるのです。
スクエア・プッシャーはますます調子に乗り疾走を繰り返します。
初めは庇っていたエイフェックス・ツインですが、スクエア・プッシャーが「僕にとって音楽は希望の光なんだ。音楽に関わる全ての人を尊敬している。」と言った時には
気持ち悪すぎて犬小屋に隠れてしまったのです。
ある神様が言いました。

「SAWそしてここにオレ流の甘美を感じる。
彼が伝えたかった強烈な意思、そして美学。
それが一体となって能管を刺激っくす。
QUOTHよりハードなSAW
わかるか?この意味が?
もう1度いう。
QUOTHよりハードなSAW 」

エイフェックス・ツインは機嫌を直して犬小屋から出てきてくれました。


一方、スクエア・プッシャーはというとWarpの反感を買ってしまいRephlexへ追放されることになってしまったのです。
スクエア・プッシャーがRephlexを当てもなくぶらぶら歩いているとトッテンカンと変な音が聴こえてくるのでした。
その音を聴いてるとスクエア・プッシャーは気持が悪くなってきました。

「あの音はオウテカという神様が出しておるんじゃ、村のみんなはとても迷惑に思っているよ」近くの村の人が応えます。
「あの音を出させないようにしたら何かくれるかい」
「わしの娘をくれてやってもいいぞい、Mira Calixという天から落ちてきたそれはそれは美しい娘じゃて」
「娘はいらないからそいつに俺の子供産ませてやってくれ」
村の人は快く了承します。

スクエア・プッシャーはオウテカのことをよく知っていました。オウテカはWarp Recordsにいましたが、その電子的魂が意味不明すぎて
みんなにオナニー野郎と呼ばれて、顔を真っ赤にしてRephlexに堕とされたのでした。

早速、スクエア・プッシャーはオウテカに電子的魂を作るのをやめるように言いました。
「誰か一人でもいいから自分を理解してくれる人がいればいい」と言ってオウテカは泣くのでした。
スクエア・プッシャーはおかしくて笑ってしまいます。


「あなたの奏でる電子的魂はとても素敵でしたよ」
なんとそこに突然Mira Calixが姿を見せました。

これで万事が解決しました。
二人は仲好くなって結婚することになったのですが、約束を忘れるスクエア・プッシャーではありません。
Mira Calixに子供を無理やり産ませます。
二人の間にWispという新たな神様が誕生したのです。
「ウィィィ――――――――――――――――スッ――――――――――― ピイィッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ウィィィ――――――――――――――――スッ――――――――――― ピイィッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 」
とても元気よく泣く子供でした。

スクエア・プッシャーはその姿を見るなりすぐにRephlexを治めることを命じたのです。めんどくさかったのです。


そして、時が経ちWispはもうすっかり大人です。
それと同時にWarpへの不安がどんどん募っていくのを感じます。
戦争をすることにしました。

だけれど、Warpという強大な神様の集まりに勝てるはずがありません。Rephlexは追い詰められ、Wispは新しい電子的魂を顕現させる力もなくなってしまいました。
それはRephlexにいる他の神様も同じことなのです。

疲弊するRephlexではある伝説めいた噂が流れ始めました。
「Tuss様が来て下さる、Tuss様が全てを救って下さる」
その声はRephlexの衰退が進めば進むほど大きくなっていきます。

エイフェックス・ツインはこの戦いを快く思っていませんでした。血が一滴流されるごとに涙を一粒流しました。
エイフェックス・ツインは決心をして立ち上がります。
「もう泣くのは嫌だ」


Rephlexの神々は電子的広場に集まり、ただひたすら叫びます。
「The Tuss!!!The Tuss!!! The Tuss!!!」

「そこまでだ!」
ルーク・ヴァイバート率いるWarpの軍勢がRephlexの神々を取り囲みます。
「Tussなんか来ない、死ね」

その時です。一筋の光が空から垂れてきました。その光はとても美しすぎて砂金が降り注いでいると誰もが思うほどでした。
その一筋の光から一人の神が下りてきました。
「Tuss am I」

まさに電子的魂のナザレのイエス
全てのものに平等にパンとワインが配られた瞬間だ!

誰もがそう叫んだのです。Rephlexも、そうWarpの神様たちもそれが戦いの終わりを告げる合図だと容易に理解できました。

「Tuss am I」

こうして電子的魂の世界に平和が訪れました。

” — テクノ古事記|minato mirai no memo blog (via 46252) (via 46252) (via 46252) (via cuddlydominion) (via shortcutss) (via shinoddddd) (via petapeta) (via kogumarecord) (via suyhnc) (via hetmek) (via sjmp) (via shinobixx) (via kexxx) (via deli-hell-me) (via slowleaner) (via okusare)

May 19

(Source: 70707, via mrvtr)

May 17

タイプ別性格判断 -

ESTP型:究極の現実主義者

ESTP型の典型的なモットーは「まずやってみよ、手引書を読むのは最後でよい」である。

この行動派は「いまの瞬間」のために生きている。
手引書を読むのは「いまの瞬間」を遅らさせるだけなので、時間の無駄というわけだ。

ESTP型は、現実と無関係な理屈には我慢のならない究極の現実主義者である。

もっぱら人と物に関心を注ぎ(型)、五感で実感できるものを頼りに情報を集め(型)、その情報を客観的に分析して検討し(型)、それと同時に、新しい選択肢を進んで柔軟に受け入れることができる(型)。

この四つの性向があいまって、どんな状況にもすばやく、的確に、客観的に、行動に表して対応できる。

何もしないでいるよりは、何かしているほうがよい。その行動の結果が出るのは翌日回しでよいとする。

今すぐやって、つけは後で払うタイプだ。
ほかのタイプの人からは「落ち着きがない」とか「異常に活動的」といった不評をかってしまう。

たしかにESTP型は並外れて落ち着きがないと見られがちだ。

ESTP型は、エネルギーを注いだら、その見返りを求める。

やるだけの価値がないと思ったら、次のことをはじめる。

面白くない本はまず最後まで読み通さない。
つまらない本でも、読み始めた以上、終わりまで読むとか、「ためになる」から読むのは、時間の無駄だと思う。

部屋を片付けるのも、なくした物を捜すといった目的があれば、やる意味があるが、ただ義務で片付けるのは時間の無駄だと考える。

座持ちがよく社交的なので、よく座の中心にいる。当意即妙の受け答えにたけていて、冗談がうまいので、一緒にいると楽しい。

厄介な仕事に取り組んでやり遂げる力、どんなことでも少なくとも一度はやってみようとする。

怖いもの知らずのところ、そして旺盛な競争心があるので、問題の解決役になり、面白い課題に取り組む時には頼りになる。
だが、仕事をルールにのっとってやらず、決まりきった仕事になると興味を失い、飽きてしまって環境を変えたくなる。

このタイプに付きまとうジレンマは、決まった手順やノルマをよく忘れてしまうことだ。

そのためにしょっちゅう目上の人ともめる。ことさら権威に逆らい、その正当性を試して喜ぶタイプもいるが、ESTP型はそうではなく、ただ権威を気に留めないだけなのだ。

仕事や問題を前にすると、決まった手順があるかどうかをまずチェックせずに、やり遂げる方法がないかと考え、とにかくやり始めてしまう。

その結果、本人は良いことをしているつもりなのだが、ほかの人たちからはそうは受け止められず、結局は「トラブル・メーカー」といわれてしまう。

悪気のないESTP型はヒーローになれず、失敗に終わる。

ただ幸いなことに、失敗してもESTP型はあまり自分を責めたりせず、別のことに目を向ける。

ESTP型の女性は運動、それも一対一で競うスポーツに熱中するタイプだ。

その性向に逆らわずに振舞うと、おてんばと見られてしまう。いかにもだめでもともとと、突進するところが、社会の女性観から外れているので変わり者に思われる。

ESTP型の生活スタイルは落ち着きがない。
いつもやりかけのことがあり、その上にまだやることがあって、時間が足りない。
しかも、そういう状況を楽しんでいる。

運動会、夏休みの終わり、就職、良い成績を取ったなど、どんな出来事でもパーティーの口実になる。
そうした行事の準備にいそしみ、率先して参加するが、ときにただせわしいだけで終わってしまう。

自分が中心でないと気がすまないし、理屈やくどい説明をもどかしがるので、ほかのタイプの人はいらだたしく思える。

“The most beautiful thing we can experience is the mysterious. It is the source of all true art and science.” — Albert Einstein 

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(Source: babydollblondebomber, via prehistorix)

(Source: whiteweedo, via cherry-ak47)

(Source: mwcmcz, via cosmiic)

(Source: observando, via cherry-ak47)

(Source: rednor, via ocelott)

(Source: airportfog, via ocelott)

(via ocelott)

“Whatever one does, the inner shmuck never quite goes away.” — Alain de Botton (via nevver)

(via nevver)

simply-boho:

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(via sweetlysurreal)

[video]

bienenkiste:

“Grey Gardens”. Photographed by Alexandra Catiere for Crash Fall/Winter 2009

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(via sweetlysurreal)